 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
〒278-0026
千葉県野田市花井1-21-18
TEL:04-7125-4081
FAX:04-7125-3165
E-mail:
info@genkinotane.com
営業時間
10:00〜19:00 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
 |
|
★ 血液のお話 ★
毎週月曜日に、「血(けつ)」曜日と称して連載中です。
「知っ得!?カラダ学」でより詳しく説明しておりますので、
よろしければご覧下さい^^
|
|
 |

|
|
 |
 |
 |
|
8/7(月) ★ 「血液検査の値 〜 コレステロール7 〜」 ★
血液検査におけるコレステロール関連値に付いて
6回に渡ってお話してきました。
コレステロールに関する基準値はいくつもあり、
HDLコレステロール以外は基本的に高いほど危険、
という事でした。
ただ、コレステロールは高いほど危険、といっても、
コレステロールが体内の健康維持に
必要不可欠な成分であることには変わりません。
検査で高値を示した方は、コレステロール降下剤の
適用となりますが、ただコレステロールを下げようとするのは
余りにも短絡的ですし、実際にその薬によって
別の苦しみを味わっている人が後を絶ちません。
なぜコレステロールが高くなるのか?
どうすれば「高くならない体」を取り戻せるのか?
そういった事に思い当たった時には、
無闇にコレステロールを下げる薬を服用するのと違う、
別の健康管理の手法が見えてくる、と思うのです。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
7/31(月) ★ 「血液検査の値 〜 コレステロール6 〜」 ★
今回は、通称善玉コレステロールの
HDLコレステロールについてです。
HDLコレステロールとは血液の流れによって
全身に散在するコレステロールを回収し、
肝臓に運んでくれる役目を果たします。
ちょうどLDLと逆の働きをする訳ですよね。
HDLコレステロールの基準値(単位:mg/dL)は
40〜75mg/dL とされております。
問題となるのは低値の場合で、
動脈硬化の発生頻度が高くなってしまうという、
重要な値でもあります。
日本動脈硬化学会の提案する治療開始基準は
40mg/dL となっており、これは今話題の
メタボリックシンドロームの判定基準と同じ値です。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
7/17(月) ★ 「血液検査の値 〜 コレステロール5 〜」 ★
今回は、通称悪玉コレステロールの
LDLコレステロールについてです。
LDLコレステロールとは、LDLにコレステロールが
くっ付いた成分で、血液の流れに沿って、
身体の隅々にコレステロールを運ぶ役目を果たします。
LDLコレステロールの基準値(単位:mg/dL)は
| |
LDLコレステロール |
総コレステロール |
| 適正域 |
120未満 |
200未満 |
| 境界域 |
120〜139 |
200〜219 |
| 高コレステロール血症 |
140以上 |
220以上 |
※南江堂:今日の臨床検査2001/2002より
となっており、総コレステロールの値と
LDLコレステロールの値は、ほぼ比例関係にあるため、
冠動脈疾患の危険因子としてはLDLコレステロールを
重要視すべきだ、との見方もあるようです。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
7/10(月) ★ 「血液検査の値 〜 コレステロール4 〜」 ★
今回は、善玉・悪玉で区別されているコレステロール、
HDLコレステロールとLDLコレステロールについて、
お話いたします。
HDLとかLDLとかいうのは、これは略語でして、
それぞれ
| ・HDL |
= |
High Density Lipoprotein |
:高密度リポたん白 |
| ・LDL |
= |
Low Density Lipoprotein |
:低密度リポたん白 |
の略で、それぞれのたんぱく質に
コレステロールが付いている事から、
HDLコレステロールとか
LDLコレステロールと呼ばれております。
また、高密度・低密度とほぼ同様の意味で、
高比重・低比重と言い換えることもあります。
(来週に続きます)
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
7/3(月) ★ 「血液検査の値 〜 コレステロール3 〜」 ★
前回「総コレステロール」とは、
脂肪酸が合体したコレステロール
「コレステロールエステル(E-Cho)」と、
脂肪酸が合体していない素のコレステロール
「遊離コレステロール(F-Cho)」の合計、
というお話を致しました。
コレステロールの基準値は、
総コレステロール
・・・120〜220mg/dL
コレステロールエステル
・・・80〜200mg/dL
となっております。
コレステロールの働きには
・細胞の膜の成分になって細胞を守る。
・女性ホルモン・男性ホルモンなどの様々なホルモンになる。
といったものがあり、これらは基本的に
「遊離コレステロール」を基にした働きです。
総コレステロールの基準値にはさまざまな意見が
飛び交っておりますが、何しろ大事なのは、
「そのコレステロールが必要な時に
必要なだけ存在し、かつキチンと有効活用されているか」
という事ですね。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
6/26(月) ★ 「血液検査の値 〜 コレステロール2 〜」 ★
今週から血液検査の項目「コレステロール」の一種、
「総コレステロール」について触れてみます。
「総コレステロール」は検査項目欄に
「T-Cho」と記載されている項目です。
総=Total コレステロール=Cholesterolの
頭文字、ですね。
「総コレステロール」、つまり「総」
という表現を使っていると言う事は、
何かと何かの合計、と言う事ですね。
では、何と何の合計かというと…
脂肪酸が合体したコレステロール
「コレステロールエステル(E-Cho)」と、
脂肪酸が合体していない素のコレステロール
「遊離コレステロール(F-Cho)」
の合計、という訳です。
(次回に続く)
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
6/19(月) ★ 「血液検査の値 〜 コレステロール1 〜」 ★
今週から血液検査の項目の一つ、
「コレステロール」についてお話しますね。
コレステロールは、血液中に存在する悪玉成分としての
認知度が非常に高い成分ですが、
体内では様々な働きに関与する重要な成分です。
コレステロールに関する検査値は何種類かあって、
・総コレステロール
・コレステロールエステル
・LDLコレステロール
・HDLコレステロール
・HDLコレステロール分画
の5種類ありますね。
いずれもコレステロールに関する検査値であることには
代りはないのですが、それぞれに意味があるので、
違いを知っておいた方が良いと思います。
次回からは総コレステロールについて
お話したいと思います。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
6/12(月) ★ 「血液検査の値 〜 ヘモグロビン3 〜」 ★
今回も「ヘモグロビン」と貧血のお話です。
貧血で出される「鉄剤(フェロミアなど)」は、
ヘモグロビンの一成分に過ぎないため、
ヘモグロビンを増やしたいのであれば、
鉄剤以外にも必要な成分は沢山あります。
それは…
○ヘモグロビン中の「ヘム」を増やす
⇒ヘム中の成分「鉄」
⇒ヘムの材料となるアミノ酸など
(スクシニルCoA グリシン)
○ヘモグロビン中の「グロビン」を増やす
⇒アミノ酸バランスの取れたたんぱく質
⇒たんぱく質を作る働きに必要なビタミン、ミネラル
です。
体内であるものが足りない、と言う時は、
それに付随する様々なものも不足しがち…
バランスよく栄養を取る、というのが、
貧血にも重要なのですね。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
5/29(月) ★ 「血液検査の値 〜 ヘモグロビン2 〜」 ★
今回は「ヘモグロビン」と貧血のお話を致します。
貧血、特に鉄の不足が明らかな貧血には、
保険で鉄剤(フェロミア)などが処方される事になります。
ところが、鉄というのは、
ヘモグロビン中の「ヘム」の一成分に過ぎず、
鉄の補給が、ヘモグロビン中の「ヘム」以外の成分、
つまり「グロビン」の増加には直結しません…
鉄剤を飲んでいるにもかかわらず、
貧血の症状が改善しない方の場合は、
鉄剤だけでは不十分なのです。
ヘム中の一成分を補う事で安心せずに、
グロビンを作る働き、すなわち、
体の中でたんぱく質を生み出す働きを高める必要があります。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
5/22(月) ★ 「血液検査の値 〜 ヘモグロビン1 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、
今週から血液検査の各項目の値について、
解説していきます。
今回は「ヘモグロビン」についてお話しますね。
ヘモグロビンとは、赤血球中に含まれるタンパク質で、
「ヘム」という赤くなったり青くなったりする色素と、
「グロビン」というタンパク質で出来ています。
(ヘモグロビンの性質についてはこちら)
検査時における正常範囲は
18〜49歳の男性・・・13.5〜17.5
18〜49歳の女性・・・12.0〜16.0
とされていますね(単位:g/dl)
この値を下回ると「貧血」という判断が下され、
保険で鉄剤(フェロミア)などが処方される事になります。
|

△ クリックで拡大 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
5/8(月) ★ 「血液の画像 〜 糖結晶 その5 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、
今回もインスリンについてです。
インスリンが不足し、血液中に糖が溢れかえると、
糖の血症が出来て血液がドロドロ、
赤血球がベタベタになるだけでなく、
尿中の糖の量が増えてきます。
(糖尿病、という名の由来ですね)
この糖尿、尿が出て行くだけならまだ良いのですが、
尿から糖が出て行くときに、なんとインスリンを作るのに
必要なミネラルまでもが尿から出て行ってしまうのです…!
インスリンが不足し、血液中に糖が増え、
増えた糖が尿から出て行く際に
インスリンを作るのに必要なミネラルも流れてしまい、
さらにインスリンが不足する…まさに悪循環です。
血液の画像に糖の結晶が確認できた時は、
この悪循環に陥っているのかもしれませんね…
|

△ 糖の結晶 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
4/24(月) ★ 「血液の画像 〜 糖結晶 その4 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、
今回はインスリンについてお話いたします。
インスリンとは、
「血液中のブドウ糖を細胞に取り込む働き」を担うことで、
血糖値を下げるホルモンでした。
この、インスリンを作る働きや、作ったインスリンを
必要な時まで大事に取っておく働きが低下すると、
インスリンの効果が落ちてしまいます。
つまり、インスリンによる血糖値を下げる働きが
低下してしまい、血液中の糖が増えてしまう…
という事なのです。
インスリンの働きを保つ為には、やはり食生活を初めとする、
バランスの取れた栄養摂取が欠かせません。
|

△ 糖の結晶 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
4/17(月) ★ 「血液の画像 〜 糖結晶 その3 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、
今回も「糖の結晶」の素、ブドウ糖についてお話します。
血液中のブドウ糖は、全身の細胞に取り込まれることによって、
エネルギー物質の材料になるのです。
と言う事は…血液中のブドウ糖は、
細胞に取り込まれなければ、
血液中に溢れ返ってしまうという事です。
つまり、写真のような糖の結晶が見られる事の
原因の一つに、
「血液中のブドウ糖を細胞に取り込む働きが落ちている」
という事が考えられるのです。
この、
「血液中のブドウ糖を細胞に取り込む働き」を担っているのが、
インシュリン(インスリン)というホルモンです。
(続く)
|

△ 糖の結晶 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
4/10(月) ★ 「血液の画像 〜 糖結晶 その2 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、
今回は「糖の結晶」の素、ブドウ糖についてお話します。
ブドウ糖というのは、私達が「炭水化物」として
食している栄養素が分解された物です。
つまりデンプンなどが分解された物ですね。
食べたデンプンが消化されてブドウ糖になり、
血液の中に吸収されて全身をめぐる…
その、全身を巡ったブドウ糖は
体中でエネルギー物質に変換され、
全身の新陳代謝に欠かせない存在となります。
より具体的には、血液中のブドウ糖は、
全身の細胞に取り込まれることによって、
エネルギー物質の材料になるのです。
|

△ 糖の結晶 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
4/3(月) ★ 「血液の画像 〜 糖結晶 その1 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、
今回から「糖の結晶」についてのお話です。
血液で糖というと、おなじみ「血糖値」。
LBAでは血糖値は測れませんが、
時々画像中にこのような形で
糖の結晶が見られる方がいらっしゃいます。
血液中の糖は主に「ブドウ糖」
血糖値が高いと糖尿病になると言う事で、
悪役の雰囲気が漂う成分ですが…
もちろん、ブドウ糖は
体内に絶対に欠かせない重要な成分です。
が、やはり多すぎると…
次回は、ブドウ糖がどんな役割を果たすのか、
触れて見ましょう。
|

△ 糖の結晶 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
3/27(月) ★ 「血液の画像 〜 尿酸血症 その3 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今回も
「尿酸血症」についてのお話です。
尿酸値の基準値は3〜8mg/dl。
500mgペットボトルに
150〜400mg入っているという計算になります。
この写真のように、
尿酸が結晶になっている、ということは、
・尿から尿酸が出にくい状態が続いている
・尿から尿酸が出る量以上に、
尿酸または尿酸の材料を摂取している
ということが考えらます。
こうなるまえに、早めのケアで、
血液の状態を改善させましょう。
|

△DNAの成れの果て△ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
3/6(月) ★ 「血液の画像 〜 尿酸血症 その1 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今回は
「尿酸血症」についてのお話です。
尿酸といえば、痛風の原因になる成分。
検査値では「UA」という項目で記載される値です。
(UA=Uric Acid)
いわゆる「プリン体」と呼ばれている成分の一つとして、
厄介者あつかいされている「尿酸」…
血液中に尿酸が溢れかえると、尿酸同士が
くっ付いて、結晶のようになってしまうと、
写真のような物体が画像中に現れることがあります。
|

△ 尿酸結晶 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
3/6(月) ★ 「血液の画像 〜 尿酸血症 その1 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今回は
「尿酸血症」についてのお話です。
尿酸といえば、痛風の原因になる成分。
検査値では「UA」という項目で記載される値です。
(UA=Uric Acid)
いわゆる「プリン体」と呼ばれている成分の一つとして、
厄介者あつかいされている「尿酸」…
血液中に尿酸が溢れかえると、尿酸同士が
くっ付いて、結晶のようになってしまうと、
写真のような物体が画像中に現れることがあります。
|

△ 尿酸結晶 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
2/20(月) ★ 「血液の画像 〜 フィブリン その2 〜」 ★ さて、毎週おなじみの「血曜日」、今回も 「フィブリン」についてのお話です。
ご健康な方の血液映像には
まったくと言っていいほど見られない、フィブリンの集まり…
フィブリンとは血液を固める成分ですから、その 「血液を固める成分」が血液の中に沢山ある… 当然、血液はドロドロになります…
原因としては、肝臓にかかる負担が大きく、 フィブリンを分解する能力が落ちてしまっている… といった事が考えられます。
血液の流れが悪くなると、血液の流れを悪くさせる 成分が増加する…まさに悪循環です。 要注意ですね・・・。
|

△ 悪循環の血液 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
2/13(月) ★ 「血液の画像 〜 フィブリン その1 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今回は
「フィブリン」についてのお話です。
フィブリンとは、血小板と同様止血作用をもつ
重要な繊維状タンパク質です(写真にある無数の細い線)。
フィブリノーゲンとよばれるタンパク質が活性化し、
フィブリンになることで、止血に貢献してくれます。
そんな重要な働きを持つ「フィブリン」ですが、
ご健康な方の血液映像を拝見させて頂くと、
視認できるフィブリンが全くと言っていいほどありません。
むしろ、体が重かったり、仕事場のクーラー責めで
体が冷え切っている方、難病をお持ちの方の血液映像中に、
フィブリンの凝集がみられることが多いです。
|

△フィブリン△
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
2/6(月) ★ 「血液の画像 〜 血小板 その2 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今回も
「血小板(けっしょうばん)」についての続きです。
血小板とは、血管に傷がついたときに、
それを塞ぐ成分ですから、その意味で非常に重要な成分です。
ただ、逆に言えば、血管が傷ついたりしなければ
不要な成分ともいえます。
実際、サラサラの方の血液映像からは、
これらの血小板がほとんど見られません。
ですから、写真のように、血小板が寄り集まっている、
「血小板凝集」が見られる方は、
血小板をより必要としているか、あるいは
血小板を作ろうとする働きが活発になっているのか、
そのいずれかか、あるいは両方、といった事が考えられますね。
|

△血小板凝集△
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
1/30(月) ★ 「血液の画像 〜 血小板 その1 〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週から
細胞以外の成分についてご紹介いたしますね。
今回はその一つ「血小板(けっしょうばん)」について。
血小板とは、血管に傷がついたときに、
それを塞ぐ成分として有名ですね。
たとえば、ひざをすりむいたり、切り傷を作ってしまった時、
その部分から血液が溢れてきますが、
しばらくすると出血が勝手に止まります。
この、出血が勝手に止まる、すなわち「止血」という働きには、
この「血小板」という存在が欠かせないのです。
血小板が基準値に満たない方の傾向として、
・出血が収まりにくい
・鼻血などの出血傾向がある
・アザが出来やすい
といった特徴があります
|

△血小板凝集△
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
1/23(月) ★ 「血液の画像 〜白血球 その5〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も、
白血球についての説明を致します。
前回、「血液中のゴミを掃除しない白血球」には、 好酸球・好塩基球といった「顆粒球」
Tリンパ球・Bリンパ球といった「リンパ球」がある。
というお話をいたしました。
詳しい説明は別の機会に譲るとして、それぞれの働きを
簡単にご説明いたしますと…
| 好酸球 |
・・・ |
寄生虫退治 |
| 好塩基球 |
・・・ |
アレルギー |
| Bリンパ球 |
・・・ |
抗体産生 |
| Tリンパ球 |
・・・ |
種類に応じて免疫の調節や細胞の破壊 |
といった部分にそれぞれ関与します。
白血球の数の多い少ないが問題になるケースもありますが、
一口に白血球と言っても様々な種類があり、
それぞれの働きがある、ということですね。 |


△ 色々あります △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
1/16(月) ★ 「血液の画像 〜白血球 その4〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も、
白血球についての説明を致します。
前回、 「血液中のゴミを掃除する白血球」には、
「好中球」「マクロファージ」がある、
というお話を致しました。
ということは、「血液中のゴミを掃除しない白血球」は、
それ以外の白血球ということになります。
すなわち…
好酸球・好塩基球といった「顆粒球」
Tリンパ球・Bリンパ球といった「リンパ球」
といった細胞があります。
これらの細胞には、血液中のゴミを掃除する働きが
ほとんど(全く?)無いため、
画像中でも全くと言っていいほど動きません。
|

△掃除しない白血球△
(全く動かない…)
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
1/9(月) ★ 「血液の画像 〜白血球 その3〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も、
白血球についての説明を致します。
前回、 「血液中のゴミを掃除する白血球」は、
「食細胞」「貪食細胞」と呼ばれている
というお話を致しました。
この「食細胞」「貪食細胞」に分類される白血球には、
「マクロファージ」と「好中球(こうちゅうきゅう)」があります。
「好中球」は、そりゃあもうってぐらい、
血液中のゴミを食べて掃除する働きが活発なので、
その食べっぷりから「貪食細胞」と呼ばれることもあります。
「マクロファージ」は「食細胞」としての働きもありますが、
食べたゴミを分解し、その一部分を、
周りの免疫細胞に教える「抗原提示細胞」としても働きます。
これらの細胞をLBAで見ると、アメーバのように
うねうねと形を変えて動き回る姿がみれます。
|

△ 食細胞 △
(アメーバみたい)
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
12/26(月) ★ 「血液の画像 〜白血球 その2〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も、
白血球についての説明を致します。
前回、白血球には様々な種類、すなわち
好中球・好酸球・好塩基球(顆粒球)
単球・マクロファージ
リンパ球(Tリンパ球・Bリンパ球)
とご説明いたしましたが、これらはさらに
「血液中のゴミを掃除する白血球」
「血液中のゴミを掃除しない白血球」
という風に分類できます。
血液中のゴミを掃除する白血球の掃除の仕方は、
「ゴミを細胞内に取り込み、細胞内で分解する」というもので、
その姿があたかも
「食べ物を食べて消化する」というのに似ています。
したがって、 「血液中のゴミを掃除する白血球」は
「食細胞(しょくさいぼう)」、又は
「貪食細胞(どんしょくさいぼう)」と
呼ばれています。
|


△ 白血球 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
12/19(月) ★ 「血液の画像 〜白血球 その1〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週から、
白血球についての説明を致します。
白血球とは、赤血球と同様、
血液の中にいる球形の細胞です。
ですが、赤血球が酸素を運搬する働きを持つのに対し、
白血球はその様な働きは無いと考えてよろしいでしょう。
では、白血球とは、一体どのような物で、
どのような働きを持っているのか?
というお話をしていきたいと思います。
白血球とは、血液中に存在する細胞の一種で、
白血球として分類される細胞には、
好中球・好酸球・好塩基球(顆粒球)
単球・マクロファージ
リンパ球(Tリンパ球・Bリンパ球)
といった、実に様々な種類があります。
|


△ 白血球 △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
12/12(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(じゅず型)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も
赤血球のくっ付き状態についての解説です。
今回の写真は、赤血球が一つ一つ分かれているのではなく、
かなりの数くっ付いてしまっている状態です。
(このHPでは便宜上「赤血球(じゅず型)」とします。)
この、「赤血球(ダンゴ型)」のポイントは、
・球形の赤血球がじゅずのように沢山連なっている
という点です。先週のダンゴ型がさらに悪化した状態です。
この状態では、赤血球はすでに球形を保てないほど
弾力をうしなっております。
血液凝固成分「フィブリン」もちらほら見えてます・・・
|

△ まさにドロドロ… △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
12/5(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(ダンゴ型)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週は
赤血球のくっ付き状態についての解説です。
今回の写真は、赤血球が一つ一つ分かれているのではなく、
いくつかくっ付いてしまっている状態です。。
(このHPでは便宜上「赤血球(ダンゴ型)」とします。)
この、「赤血球(ダンゴ型)」のポイントは、
・球形の赤血球が複数個連なっている
という点です。
本来、赤血球の膜は磁石のようになっていて、
お互いが反発しあい、くっ付かないように出来ているのですが、
赤血球の膜が壊れたり、あるいは赤血球同士を
くっ付けてしまう成分が大量に存在すると、
このようになってしまうのです。
|

△ ぺたぺたぺた… △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
11/28(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(溶血型)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も
赤血球のお話です。
今回は、赤血球がうっすらと消えていく画像です。
(このHPでは便宜上「赤血球(溶血型)」とします。)
この、「赤血球(溶血型)」のポイントは、
よく見えないことでも分かるように、
・赤血球中の色素成分が発色していない
という点です。
この原因は、赤血球の膜が破れてしまい、
赤血球中の色素タンパクが流出してしまったことが
第一に考えられますが、
何らかの原因で、色素タンパクが発色しなくなった可能性も
考えられますね。
|

△ 消えていく… △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
11/21(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(つぶつぶ型)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も
赤血球のお話です。
今回の画像は、赤血球が変形しているというより
こんぺいとうのようになっている
タイプについてご説明いたします。
(このHPでは便宜上「赤血球(つぶつぶ型)」とします。)
この、「赤血球(つぶつぶ型)」のポイントは、
前述の「レモン型」よりもさらにいびつな形で
・赤血球の膜に何かが付着し、変形している
という点です。
これらの原因は、赤血球の膜を破壊しない程度に
変形させてしまう働きを持ってしまう毒性物質が
原因とされております。
この状態が続くと、変形した赤血球が
「普段のやつと違うじゃないか?さては敵だな!?」
と、体の中で敵対視されてしまう恐れがあります。
(いわゆる「アレルギー」という物です」
これも軽視したくない状態です。
|

△ 膜が変形… △
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
11/14(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(イガイガ型)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週は
前回の補足です。
前回、右の写真の赤血球を「赤血球(イガイガ型)」とし、
「赤血球を攻撃する毒素」によって、
赤血球の膜がダメージを受けてしまっている
というお話を致しました。
じつは、「赤血球の膜がダメージを受けている」
という原因は、じつは相対的なものでして、
赤血球にダメージを与える毒素もそうですが、
通常の毒素の量に耐えられないほどの
丈夫な赤血球の膜がつくられていない、という事も
考えられるのです。
赤血球は細胞であるわけですから、その一つである
赤血球の膜が弱っている、ということは、
全身の細胞の膜も弱っている可能性も有ります。
いずれにせよ、よろしくない状態ですね…。
|

△
丈夫な膜が作れてない?
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
11/7(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(イガイガ型)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も
赤血球のお話です。
今回の画像は、前述の「レモン型」より、
かなり形が崩れている赤血球について
説明いたします。
(このHPでは便宜上「赤血球(イガイガ型)」とします。)
この、「赤血球(イガイガ型)」のポイントは、
前述の「レモン型」よりもさらにいびつな形で
・形が丸くなく、イガイガしている
という点です。
これは、活性酸素をはじめとする、
さまざまな「赤血球を攻撃する毒素」によって、
赤血球の膜がダメージを受けてしまっていると
考えられます。
こうなると、赤血球は血管を通りにくくなる為、
「全身の血管を経て全身に酸素を送る」という、
本来の働きを発揮しにくくなります。
軽視したくない状態です。
|

△
血管で引っかかりそう…
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
10/31(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(レモン型)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も 赤血球のお話です。
今回の画像は、正常な赤血球より、やや形が崩れている 赤血球について説明いたします。 (このHPでは便宜上「赤血球(レモン型)」とします。)
この、「赤血球(レモン型)」のポイントは、 正常な赤血球と比べて
・形がレモンに似ており、丸くない
という点です。
何故このような形になるのかは現在調査中ですが、 赤血球が通常の形、すなわち丸型を維持できない… という点から、赤血球を型取る 「細胞膜」が丈夫でなくなった、という点が考えられます。
状態としてはそこまでひどくは無いと思われますが、 油断は禁物です。
|

△
丸形を維持できない…
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
 |
|
10/24(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(低色素)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今週も
赤血球のお話です。
今回の画像は、正常な赤血球より、やや赤みを失った
赤血球について説明いたします。
(このHPでは便宜上「赤血球(低色素型)」とします。
この、「赤血球(低色素)」のポイントは、
正常な赤血球と比べて
・まん中の色が薄い
というのがポイントです。
上の画像が低色素型、下のが正常です。
中央部の色がうすくなっていますね。
色がうすい、ということは、赤血球に含まれる色素
「ヘモグロビンが少ない」という点が考えられます。
ただ、上の写真のように、中央がある程度白い赤血球を
むしろ正常とする見方もあるようで、
この辺りについては情報を収集中です。
現在当店では、
上の写真程度に中央がうすい赤血球については、
特に問題視していません。
|

△
これも正常の赤血球
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
10/17(月) ★ 「血液の画像 〜赤血球(正常)〜」 ★
さて、毎週おなじみの「血曜日」、今回から、
実際に画像で見れる物体(主に赤血球)について、
詳しく説明してまいります。
今回の画像は、正常な赤血球です。
この、「正常な赤血球」のポイントは
・まん丸の形をしている
・色が均一
・一つ一つが離れている
という3つのポイントが特徴です。
残念ながら、このような血液の方は、
当店には滅多にいらっしゃいませんが…
|

△ 理想の赤血球 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
10/10(月) ★ 「赤血球と呼吸 E」 ★
さて先週は、
赤色の血「動脈血」は、全身に酸素を運ぶ血液
青色の血「静脈血」は、全身に酸素を運び終えた血液
というお話をいたしました。
血液は全身を流れている為、
「血液はどこから流れているか」、といった
スタート地点を決めるのはムリですが、
「赤色の血「動脈血」がどこから流れるか」というと、
それが私達が「スーハー」している部分である
「肺」なのです。
私達が寝ても覚めても行っている「呼吸」
これは、赤い血液、すなわち
酸素とヘモグロビンがくっ付いた、新鮮な血液を
全身に送り、
カラダの隅々まで酸素を送り届ける為に
行っていたのです。
次回から、血液の画像を詳しく説明してまいります。
|

△血は赤い?それとも△ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
10/3(月) ★ 「赤血球と呼吸 D」 ★
さて先週は、
赤血球が酸素を運んでいる血の色は「赤」
赤血球が酸素を運んでない血の色は「青」
というお話をいたしました。
一般的に、
赤い色の血を「動脈血」
青い色の血を「静脈血」
といいます。
「動脈血」は、これから全身に酸素を運ぶ血液です。
色が赤いのは、
それだけ酸素がヘムとくっついている、ということですね。
「静脈血」は、全身に酸素を運び終えた血液です。
色が赤いのは、
それだけ酸素がヘムとはなれている、ということです。
(次回に続く)
|

△酸素が少ない=青い血△ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
9/26(月) ★ 「赤血球と呼吸 C」 ★
さて先週は、二酸化炭素が溢れかえった血液の色は
赤くはなく青い、というお話をいたしました。
では、そもそも赤血球はなぜ「赤」血球、
すなわち赤いのでしょうか?
実は、赤血球は「ヘモグロビン」という成分を含む細胞で、
この「ヘモグロビン」に含まれる「ヘム」の色が赤いのです。
「ヘム」というのは、鉄を含む色素成分です。
詳しく説明すると、
赤血球中の「ヘム」が酸素を運んでいる…ヘムの色は「赤色」
赤血球中の「ヘム」が酸素が運んでない…ヘムの色は「青色」
というワケなのです。
ところが、血液中の二酸化炭素が多いと、
この「ヘム」が酸素をくっつけにくくなってしまいます。
つまり、
赤血球が酸素を運んでいる血の色は「赤」
赤血球が酸素を運んでない血の色は「青」
なのです。
(次回に続く)
|

△ 血液の色 △
(LBAで見る時の標本)
|
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
9/19(月) ★ 「赤血球と呼吸 B」 ★
さて先週は、この赤血球が、
全身に「酸素」を運ぶ働きがある、
というお話を致しました。
さて、私たちが呼吸をする時は、
「酸素」を吸って「二酸化炭素」を吐いています。
実は、全身、すなわち血液中に
「二酸化炭素」が溢れ返ると、
赤血球が酸素を運びにくくなってしまいます。
その、赤血球が酸素を運びにくい状態の血液は、
キレイな赤色ではなく、
くすんだ青色をしています。
手首などに浮き出ている、青い筋…
これは、二酸化炭素が溢れかえった血液の色なのです。
(次回に続く)
|

△ 手首の写真 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
9/12(月) ★ 「赤血球と呼吸 A」 ★
さて先週は、この赤血球が、
呼吸する時に吸ってはく、
「酸素」と「二酸化炭素」と関係がある、
というお話を致しました。
では、この赤血球と、
「酸素」「二酸化炭素」とが、
どのように関わっているのでしょう?
実は、この赤血球には、
酸素を運ぶ働きがあるんですね。
呼吸の際に、空気中の酸素を肺から取り入れると、
その取り入れた酸素は、赤血球にくっついて
全身に運ばれるのです。
酸素がくっついた赤血球は赤くなります。
いわゆる「血が赤い」というのは、
酸素を運んでいる赤血球の色だったのです。
(次回に続く)
|

△酸素の運び屋さん△ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
9/5(月) ★ 「赤血球と呼吸 @」 ★
さて先週は、この赤血球の働きが、
私達が寝てもさめても行っている、
「呼吸」に関係しているというお話を致しました。
では、この「呼吸」と赤血球と、
どのような関係があるのでしょう?
呼吸といえば「スー」と「ハー」。
「スー」と吸って、「ハー」とはきますね。
では
「スー」の時に何を吸い、
「ハー」の時に何をはいているのでしょう?
その
「スー」の時に、主に吸っているのが「酸素」
「ハー」の時に、主にはいているのが「二酸化炭素」
なのです。
次回は、この「酸素」と「二酸化炭素」が、
赤血球とどのように関わっているか
お話しましょう♪
|

△呼吸と関係してます△ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
8/29(月) ★ 「丸い玉=赤血球 B」 ★
さて先週は、この赤血球(RBC)が
男性:血液1リットル中に4.2〜5.7兆個の赤血球
女性:血液1リットル中に3.8〜5.5兆個の赤血球
というお話をいたしました。
ではこの赤血球、体内で一体どんな働きを
してくれるのでしょうか?
じつはこの赤血球の働きは、
私達が寝てもさめても行っている、
生命維持活動と密接な関係があるのです。
その、私達が寝てもさめても行っている、
生命維持活動とは…?
それは「呼吸」です。
私達が無意識に「スーハー」している、アレです。
次週は、呼吸と赤血球との関係について
お話しますね^^
|

△ 「スーハー」…? △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
8/22(月) ★ 「丸い玉=赤血球 A」 ★
さて先週は、この画像に一番多く写っている丸い玉が、
「赤血球(せっけっきゅう)」
というお話を致しました。
血液検査項目では「RBC」、すなわち「Red Blood Cell」
=「赤い 血液の 細胞」
と表示されることもあります。
この赤血球は、血液1リットルに、
4〜5兆(!)個もあります。正確には
男性:血液1リットル中に4.2〜5.7兆個の赤血球
女性:血液1リットル中に3.8〜5.5兆個の赤血球
との事。いずれにせよ途方も無い数です…
血液を映像で見ると、赤血球だらけなのも納得…
|

△ 血液の主成分 △ |
|
 |
|
|
|
 |

|
 |
 |
 |
|
 |
|
8/15(月) ★ 「丸い玉=赤血球 @」 ★
さて先週は、この画像が | |